フレーム塗装を施してくれ!バイク自家塗装・塗装剥離【レストア日記⑥】

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バイク

ども、みなさんこんにちは!
フェバサタの管理人 ken でございます。

最近、このブログの読者数が急上昇していて
非常にうれしく思っております。

これからもよろしくお願いしますね~

 

 

さてさて、友達から超破格で購入した
4Lモンキーのポポグリーンちゃん

モンキーが欲しくてたまらない!ホンダ4Lモンキーレストア記 その①
同僚の中華モンキーに乗ってからというもの、モンキーの魅力に取りつかれてしまった私。モンキーを購入したいが、またも低予算の壁が立ちはだかる。しかし、そんな私に神様が現れた。市場価格の約1/5でモンキーをゲット!

 

外装をドンドン外していき
いよいよ、レストアの肝である
フレーム塗装に入ります。

 

今回は、フレーム塗装に使った
剥離剤や塗料もご紹介しながら
進めていこうと思います。

 

それでは、
4Lモンキーレストア日記⑥
フェバサタ流塗装の
はじまりはじまり~~~

 

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塗装剥離

まずは、前回フレームのみにした
モンキーのフレーム純正塗装を剥離します!

 

フレームの純正塗装は、以前FTR223編で
話したように、非常に強靭な塗膜です。
サンドペーパーのみで剥がそうと思うと
数万年かかりそうです・・・

 

 

そこで、まず!
グラインダーにカップブラシを付けて
一気にゴリゴリと塗膜に傷をつけていきます。

見た目は強烈でフレームが傷つくように
思いますが、純正塗装が強靭なので
塗膜にカスリ傷が付く程度で問題ありません。

 

 

やりにくい箇所はペーパーの
No,80ぐらいの粗目で塗膜に傷を
つけていきます。

 

フレーム全体に傷が付いたら
コイツの出番です!

Holts 強力塗装はがし液

この強力さたるや、激ヤバです。
手についたら皮膚が痛い痛い。
作業時は厚めのビニール手袋して
ゴーグルをかけましょう!

 

この液を刷毛でさきほど傷つけた
フレームに塗っていきます。

すると、塗装がブクブクと
浮いてくるので速やかに拭き取ります。

気持ちいいぐらいに
塗装が浮いていきます。

※毎回大事なところで写真を
撮るのを忘れてしまいますm(__)m

 

ちなみに、後日同じ手法で
12Vのエンジンのジェネカバーを
剥離したのを載せておきます。

 

もうね、塗ってるそばから
剥がれてくるよ~

塗装が綺麗に剥がれて
アルミむき出しで鈍く光っていますね~~
超絶らくちん剥離剤!

 

で、まとめ

カップブラシ、サンドペーパーで
塗膜に傷をつけてから
剥離剤を塗っていく!

 

これで、フレームはズルむけです!

 

足付け

先ほど、剥離剤で剥がした
塗装のカスを綺麗に除去していきます。
この作業はかなりめんどくさいです!
根気よくやりましょう。

綺麗になったフレームに次は
足付けを行います。

 

まぁ、要はツルピカな金属に
塗装したって剥がれやすいんで
また傷つけて塗料の食いつきを
良くするってことです!

本当は#600ぐらいでやりたかったんですが
家に在庫がなかったので
一度#320で軽くコスリいれてから
#800でザク~~っっとコスリ入れました。
金属面に薄~~くヘアラインが入ったらOK!

 

脱脂

 

フレームに足付けが終わった
ところで、脱脂をしていくわけですが、
ここで
フェバサタ自家塗装ワンポイント!

 

脱脂後にはすぐに塗装に入るので
太陽の下でフレームを温めます!
同じく、サーフェーサーの
スプレー缶もぬるま湯or太陽
温めておきましょう!

 

フレームを温めることで、
塗装の密着性がよくなるのと
乾燥が早くなります!
スプレー缶は温めることにより
内圧が上がり均一にスプレーできます!
※とくに冬場はスプレー温め必至!
Let’s Boost UP!

 

それから、マスキングを忘れずに!

 

では、足付けしたフレームを
キレイキレイにしましょう!

次はコイツの出番です!

シリコンオフ!

フレームに吹き付けながら
拭きあげていきます!

いや~~便利だわ~~~
手軽手軽!

拭きあげには、こいつ!

ペーパーウェス!

キッチンペーパーの兄貴的な感じ!
丈夫で毛羽が立たないのが最強。

もう、バイクカスタム時や
機械いじりの時はコイツが欠かせない!

 

 

破れニクイ、よく吸う、まぁまぁコスパいい!

 

 

バイクの汚れを拭き、
工具を拭き、
汚れた手を拭き、

 

なんなら、レストア中にちょっと
疲れて甘い物が欲しくなった時なんて

このように、チョコチップクッキーを
置いてみると、まるで、カフェ気分!

 

レストア中の急な来客にも
切り取り線から一枚とって
お尻の下にしけば あら不思議
即席の超極薄チェアに!

 

すごくいいですよ、ペーパーウェス!

 

 

サーフェーサー塗装

さて
シリコンオフでフレームを
拭きあげたら一気にサフを拭きます!

まずはフロントフォークから塗装します!
ポポグリーンの希少性は
わかっちゃいたのですが、サビサビが
許せなかった!

 

フレームと同色の黒に塗装します!

 

サフは垂れとかあんまり気にしなくて
いいので楽ですね~

サックサックと吹いていきます!

 

 

今回は捨てサフなしです!

 

イイ感じになってきましたね~~

 

できあがりが楽しみです!

 

ついでに、トップブリッジとテール台も
塗っちゃいます!

乾燥させては、吹きを
2,3回くりかえします。

 

疲れてきたな~~

 

なんかぁ、ブルーシートが
青空ガレージの哀愁をものがたりますね~

 

すべてをまんべんなくサフったら
1~2時間乾燥させます!
※これは速乾のサフですが
毎回乾燥は倍くらいの時間をとります。

 

あ、言うの忘れてましたが、
塗装は乾燥した天気の良い
風がない日を選びましょうね~~

ホコリでせっかくの塗装が
台無しになります・・・

 

以前、FTR223のホイール塗ってる時に
突風が吹き、ホイルが砂まみれに
なったことがあります・・・

 

さて、そろそろサフが綺麗に
乾燥してきました。

 

乾燥したら、#1200ぐらいの耐水ペーパーを
軽ーく全体にあてます。

 

さらに2時間くらい放置しました。

 

次はついに塗装です!

 

塗装

 

さ~~て、いよいよ本日のクライマックス

 

ここで、ミスるとリカバリに
手間がかかりますので、
精神集中します!

 

なんかしらんけど
jah~にも感謝します!
ジブラ風に!

 

塗料はコイツ!

ALESCO 油性シリコンラッカー

最近、コレばっかりです!
ホムセンで700円ぐらいの
私には高級品ですが
相当扱いやすいです!

 

しかも、後にこの4Lモンキーの
タンクを塗ることになるのですが、
ガソリン溢しても『へ』でもないです!
メッチャ強い塗膜が形成されます!

 

 

まず、薄く軽く全体に吹きます!
スプレー缶は温めているので
ブーストUPしてます!

 

プシャーーー

 

 

一回目が終了しました!

今回は2回塗りで行きます!

 

天気がいいのですぐに乾燥していきます!
フレームもアツアツまではいかないが
けっこうな温度です!

焼付け塗装風なイイ感じ!

 

では、2回目

 

pusyu—

 

イイ感じです!

さらに乾かし、魅惑の三回目!

 

ぷしゅう~~

今度は垂れる寸前まで
厚めに吹きます!

 

無事に終了しました!

なんか、ありがとうjah!

早朝から作業してて、
ここまでで、もう夕方!

今日はここまで・・・

 

仮組み

 

その一週間後
塗装が完全に乾いているので
マスキングをゆっくり剥がします!
焦ると、塗装ごと持ってかれるよ・・・

 

バラシて塗装していた物を
仮組みします!

う~~~ん
いいんじゃない!

なかなか、いいんじゃないか!

自家塗装にしてはいいんじゃない!?

頑張って塗装した甲斐がありました。

と、いうことでこの話は続きます!

 

 

次回からは
頼んでおいたパーツやエンジンも
入荷してきたので
これからドンドン組んでいきます!

 

 

いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます!
乱文や奇行がありますが
あたたかく見守ってください。

それでは、【レストア日記⑦】で
お会いしましょう!

 

 

 

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