超簡単‼ 小学生 夏休みの工作宿題  LED ペットボトルライト 

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LEDライト暮らし

みなさんこんにちは ken です!

夏休みの工作の宿題に何を作ろうか?と
悩んでいませんか???

うちには、小学2年生の男の子がいます。
毎年、何を作ろうか
お盆の時期になると
焦ってきます。

今回はペットボトルを使ったライト
を子供と一緒に制作いたしましたので
造り方をご紹介したいと思います。

 

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超簡単!ペットボトルLEDライトの作り方

LEDライト

 

ペットボトルLEDライト

点灯確認

 

かなり明るいでしょ?
このようなライトを小学生がつくったのです!

どのようにして作ったのか
ご紹介していきます!

 

準備するもの

①LED電球or豆電球


今回は家に転がっていた
なにかのLED電球を使います。
ホムセンにも売っていました。
※豆電球でも可

買いにいくのが面倒でしたら
壊れたLED懐中電灯から
取り出しましょう。

 

 

②ペットボトル

普通のペットボトルです。
※今回はクラフトBOSS
暑い夏にはガブのみがかかせないっ!

 

③電池ホルダー&単三電池2本

※直列になっているもの。
ホムセンに売ってます。
183円

 

④電極クリップ

同じくホムセンに売ってます。
200円くらいだったような・・・

 

⑤ 装飾用ホログラムテープ


100均に売ってます。
108円

 

⑥アルミホイル少々

上記の6点で作ることができます。
すべてホームセンターや100均で
買うことができます。

 

あると便利なもの

 

なくてもなんとかなります。

 

テープで留める等
なんとかなりますが、
あると非常に便利です。

 

グルーガン

電球の固定に使いました。
両面テープで代用できると思います。

 

ハンダゴテ

電線の延長に使いました。
ネジってビニールテープでとめるか、
グルーガンで留めてもいいかも。

 

まずは電気のお勉強

ちょうどいい機会だったので
少しだけ電気の勉強をさせました。

 

電池の繋ぎ方での違い

うちの子はベイブレードにハマっていますので
ベイブレードに置き換えて教えてみました。

 

単三電池2個と豆電球を準備します。

 

直列つなぎ

電池2つを直列でつなぎ
豆電球の明るさを電池1つの時と
比べました。

直列で繋ぐと電球は2倍の明るさ
なります。

ベイブレードで言うと
パワーのアタックタイプです。
しかしスタミナはありません。

 

並列つなぎ

電池を並列でつなぎ
豆電球の明るさを電池1つの時と
比べました。

並列で繋ぐと電球は
明るさは変わりません
点灯時間は2倍になります。

ベイブレードでいうと
スタミナタイプです!
明るさは変わりません。

この教え方が良かったのか
一発で電池の繋ぎ方による
点灯の違いを理解してくれました。

 

電池の+と-の極による違い

 

豆電球

豆電球をつなげて点灯させます。
次に+極と-極を入れ替えて
つないでみます。

豆電球は何も変わらず点灯します。

※ここでわざと一旦なにも変わらないと
いうことを思い込ませました。

 

 

モーター

モーターをつなげて回転させます。
回転が見やすいように
シャフトにビニールテープを巻きました。

 

まずは赤い線に+
黒い線に-をつなぎます。

モーターは右回転しました。

次は逆に赤い線に-
黒い線に+をつなぎました。

モーターは左回転しました。

この時もベイブレードの
回転と無理やり結びつけて教えました。

極性による回転方向の違いも
理解してくれたようです。

 

 

LED電球

まずは赤い線に電池の+
黒い線に電池-をつなぎます。
LED電球は点灯します。

次に
逆に赤い線に電池の-
黒い線に電池の+を繋ぐ前に
どうなるのか?を
予想させました。

先ほどの豆電球とモーターを
見ているので
『光る』と答えました。

でも、実際につなげてみると
LED電球は光りません

LED電球は極性をもっていて
アノードとカソードの話がありますので
ここでは省略させていただきます。

興味を持ってくれたみたいなので
さっそくペットボトルライトを作っていきます。

 

制作記

 

ペットボトルに穴を開けます。

LEDの線を通すためにペットボトルの底に
2か所の穴を開けます。

ペットボトルに切り目をいれます。

電池ホルダーを中に入れる為、
切り欠きます。
まずはコの字型にマジックで線を引き

カッターで切ります。
子供に切らせましたが
結構堅かったみたいで苦戦してました。
※注意してカットしてください。

LED電球を通します。

ただ、入れるだけ!!
※LEDの線はかなり長めのほうがよいです。
長は短を兼ねる(笑)

グルーガンで固定します。

手先の器用さの見せ所です。
※ヤケド注意

これが小2の腕前です。
汚い・・・・・
途中かなり手伝いたい衝動に駆られます。

 

電池とLEDをつなぎます。

ペットボトルの中に電池ホルダーを入れ
付属の両面テープで固定します。
そして-側の線を-同士でつなぎます。
+側の線はホルダー側とLED側の
先端にクリップを取り付けます。

豆電球でやる場合は線の向きは関係ありません!

※わかりにくいですが上記の図の
〇はクリップです。
↑下手すぎる(笑)

 

ちょうどハンダがあったので
ハンダゴテでハンダ付けをさせてみました。

グルーガンとは
違ってなかなかの腕前です!

綺麗にハンダが溶け込んでいます。

※クリップを付けるときは
飲み口から先に線を出しておいてください。
あとから通らなくなります。

 

スイッチを作ります。

 

ここまでくるとあとはスイッチを作るだけです。

クリップ同士が通電すると
LEDライトが点灯します。
実際に作らせていて気づいたんですが
この状態だと接触があまいのでアルミホイルを
使います。

片方のクリップ
常時固定側(どっちの色でもよい)方に
飲み口の円周半分くらいのアルミホイルを
仕込みます。
このことによりクリップ同士が接触しなくても
アルミホイルを通電するので
スイッチングが楽になります。

ここでも
アルミホイルが電気を通す事
を教えました。

 

 

デコレーション

このままでは見た目が若干悪いので
デコレーションします。

100均で購入したホログラムテープです。


うちの子が女子ならもう少し
ファンシーな物ができたのでしょうが
なんせガサツ・・・

 

点灯テスト

3

2

1

ON

ピカッーーー!!!

 

点灯確認

めっちゃ明るいです。

息子も大満足!!!
ずっと遊んでました~~~
自分で作ったライトが点灯した瞬間は
生涯の思い出となるでしょう!!!

親の私としては電気の基礎に触れさせる
ことができてうれしかったです。

 

今回の作業時間は
約2時間

ちょうどいい時間でライトが作れます。

大人が作業すると20分ほどで
作れてしまいます。
超簡単です。

本当はスイッチはクリップではなく
トグルスイッチみたいなものか
壊れたおもちゃから摘出したかった
のですが・・・
子供の工作ですのでほどほどにしました。

簡単ですので
夏休みの工作をまだ作ってない
家庭の方、子供に電気の勉強を
させてみたい方は是非、作ってみてください。

ほかにも夏休みの自由研究記事や

 

普段、家でスライムを作ってみませんか?

ではでは~~~

 

kenでした。

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