ジムニーで雪道を行く!走破できるのか?できないのか?JA11雪上探検②出陣編

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暮らし

みなさんこんばんは ken です!

さて、前回は九州に大寒波が来て
大雪が降り、なんと積雪32㎝!

そんな中、庭で子供達と遊び
飽きてきたころに、ジムニーで
雪上探検に行くところまで
お話しました。

 

※こちらの記事から読むと経緯がわかります。

 

トランスファーを4Hにぶち込み
いよいよ
大雪・吹雪の中
道路にでていきます。

 

それでは、どうぞ!

 

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ジムニーの走破性

まずは、この停止位置から
脱出しなければならない。

積雪量は32㎝だ!

ローギアに入れ、ゆっくりとクラッチをつなぐ

どうだ?

脱出できるのか?

 

心配をよそに、ジムニーは
ゴゴゴゴォーと動き出す。
タイヤの半分まで埋まっていたのに
いとも簡単に雪をかき分け
駐車場を脱出した!

『すげ~~ぜ!!ジムニ~~!!』

 

いや、マジで!すげー

うちには、もう一台
ワンボックスカーがあるが
フロントバンパーまで
雪に埋もれていて、絶対に脱出不可能だろう!

 

ジムニーの凄さは知ってはいたが
ここまで凄いとは思わなかった。

ちなみに、タイヤは
MTでもなく
普通の『DUELER AT』だ!

 

市街地に繰り出す!

 

駐車場を簡単に脱出したことで、
『どこでも行けるんじゃねぇ~?』と
自信がみなぎる!

車中では、大声で歌を歌いはじめる!
『お~れ~は~~村中で一番、強い(モボだ)~といわれ~~~たおと~~こ~~!』

エノケンの『洒落男』を爆音で歌う!

市街地に行くと、
車は1台も走っていない。

そうだろう、こんな日に車で外出する
好き者もこの田舎町では
そうはいないだろう!

フカフカの新雪をジムニーは進む!

 

スタックとは無縁の走り!

曲がり角もストップ&ゴーも
通常どおりだ!

スーパーの駐車場に一段と
雪が積もっていたので
駐車場にわざわざ侵入する。

雪の深さは、30~40㎝くらいはある。

ジムニーは楽々悠々と走る。

 

ブレーキングでハンドルを切り
ちょいとしたドリフトを楽しむ。

 

助手席に乗った子供も
楽しんでいる。

調子に乗って、スピードを上げて
ハンドルを切る

流れる車体

『た、たのしい~~~』

雪の運転がこんなに楽しいとは!

今度は、誰もいない
ホームセンターの駐車場に
入っていく。
フカフカの雪をかき分けて
ジムニーは進む。

 

なんども言うが、タイヤは
オールテレーン
新雪なら50~60㎝いけんじゃね???

 

気分は最高潮に達する!

 

ところが、

 

ガコッん!

 

 

いきなり車が大きく揺れた。

 

なにかにぶつかって乗り上げた感じだ。

おそるおそる車からおりて
前輪をみると・・・

 

輪留めに乗り上げている。

雪が積もって駐車場の輪留めが
見えなくなっていたのだ・・・

普通輪留めの高さの分だけ
盛り上がっていてもよさそうなのに・・・

よく考えるとココは駐車場
見えない輪留めトラップが大量にある。

地雷原じゃん・・・

 

『怖え~~~よ~~』

 

さっきとは真逆で、ナメクジ並みの速度で
恐る恐る走る。

 

なんとか、駐車場を脱出し
山へ向かうことにする。

 

いよいよ山へ向かう

一般道を楽しんだあとは、ついに
山道へ向かう。

周りに走っている車は一台もいない!

 

あまりの積雪のため、
しらない道はやめとこうと思う。

さっきの駐車場の輪留め事件で
プチトラウマになった。

そこで、家から20分ほどの
ダムへ向かうこととした。

とりあえず、
ホットコーヒーと
子供用にコーンスープを自販機で購入し
準備はOK!

 

ダムへ向かう・・・

 

ところが、ダムのだいぶん手前の
道ですでに通行止めになっていて
パトカーが停まっていた。

『チェーン規制』

なに~~

行けないのか???

 

※ここからは、『007のテーマ』
聞きながらお楽しみください。

 

ナメヤガッテ~~行ってやる!!!

クラッチを切り、バックギヤにぶち込む
少し下がり、

子供のシートベルトをキツく
食い込ませる。

ローギヤに入れる。

アクセルを煽る

 

インジケーターは
オールグリーン(ほんとはオレンジ)

クラッチをつなぐ

一気に加速する車体
セカンドに入れ、パトカーの脇を・・・・

 

 

 

と言いたいところですが、
私はもういい大人です。

 

ゆっくりと通行止めの方へ近づき

P『この先いけませんよ~~』
私『え?なんで?ジムニーですよ??』

P『ジムニーでも、チェーン着けてないですからね~』
私『え、でもオールテレーンですけど?』
※オールテレンを特別と思わせる作戦

P『スタッドレスじゃないですよね?』
私『スタッドレスじゃないですよ、デューラーですよ。』
※商品名言ったりして特別感をアピール

P『ダメですね~~』
私『4駆で4Hなのに~~??』
P『ダメですね~~』
私『ジムニーなのに~~??』
P『だめですね~~』
私『ですよね~~』

・・・

ケチっ・・・

 

 

引き返す私

 

こんなことでは諦めませんよ!

もう一つの裏側の道は通行止めには
なっていませんでしたので、行先変更します。

目的地は標高200mから300mほどの展望台です。

 

その展望台へ向かう道は、一段と
雪が深い!

傾斜がキツイ道
なだらかな坂道も
ジムニーはグングン登っていく!

 

4Hで走っているけど、
4Lって使うことあるのかな???

よっぽどのマッドな泥沼か、
砂浜なんかで使うのかな??

新雪の大雪ぐらいでは、
4Hで十分!

 

と、思っていると

勾配がキツくなってきたところで
前に進むというか、ジムニーが
斜めに進みだした。

アクセルを踏めば踏むほど
斜めに進む・・・

 

ついに傾斜で雪面にトラクションが
かからなくなった。

 

う~~ん
展望台はもうすぐなのに・・・

 

そこで、ついに奥の手!

4Lモード

 

たのむよ~~~

一旦車を停車させ
4Lモードに切り替える!

 

アクセルを再び踏み込む!

 

ブオッ==オオオオオオオ

お、あきらかに力強いぞ!

タダでさえトルクフルなのに
さらにトルキーモンスターに変身

 

はじめての4Lモード

アクセルワークが楽になった。
踏み込んでも、ジワッーーっと進む

おかげで斜め滑りが
治まった!

 

しっかし、コレ燃費度外視の設定だな~~(笑)

 

気にしな~~い!

 

これぞ!男の乗り物!!!

 

 

そうこうしているうちに
展望台に到着!

 

※ごめんなさい、写真が一切ありません…

 

展望台には、もちろん
私たち親子2人しかいません。

展望台で少しぬるくなった
コーヒーとコーンスープを
のみながら、一面真っ白になった
街を見下ろして、

こう、思いました!!

 

『この景色は、ジムニーだったから見れたのだな~~』と!

 

私にとって,かなり良い
子供との思いでになりました!

 

ジムニーでしか、見れない景色がある!
Do you have jimny???

買ってよかったぜ!相棒!

※私がジムニーを購入した経緯はこちら↓↓↓

 

それからなんの事故もパプニングもなく
無事に家に帰りつきました!

 

もちろん、アダムスが出迎えてくれました。

まとめ

 

ジムニーの走破力は最強!

雪が積もったターマックなら、
ATタイヤで十分だ!
一応、気持ち程度のM&S(マッド&スノー)で
何ら不自由がない。

もし、マキシスやジオランダーの
MTだったらもっとおもしろいのか??

30㎝クラスの新雪では、
4Lモードの出番はなかった。

4Hで苦戦することもなく
終始、通常の道とあまり変わることなく
運転できた!

この辺がジムニーの凄いところですよね~~

あと、軽なので、
取り回しがとてもしやすいです!

昔、ハイラックスサーフに乗っていたのですが、
雪の日は、かなり慎重になってましたが、
その点、ジムニーは小回りはきくし、
滑ってもどうにかなるって感じで
まったく、慎重になりませんでしたね!

 

まとめると!

ジムニーの走破能力は、
超最強

です!!!

 

ジムニー最強伝説、またここに立証したり!

 

現在、私はJA11を卒業して
JB23に乗っています。

またいつかJB23についての記事を
ご紹介いたします。

 

最後までご覧くださって
ありがとうございました。

 

それでは、また!

 

Favorite-Saturday
フェバサタはあなたの趣味を
応援します!

 

 

コメント

  1. ジムニー五郎 より:

    はじめまして。ブログ面白くて一気に読みました!私も最近ジムニー熱が始まりまして、欲しくて欲しくてたまらない人間です。もしよろしければインスタでシェアさせていただきたいのですが。

    • kenken より:

      ジムニー五郎さん
      こんにちは!kenです。

      フェバサタを読んでくださりありがとうございます。
      ついにジムニー熱が発症されたんですね、私の場合は56度の熱と発疹がでました。
      残念ながら、現在の科学ではジムニー熱の特効薬は
      開発できていないのが現状です。
      購入すると、熱がさらに上がりジムニストのフェーズに突入します。
      わたしも。現在JB23に乗っております。
      是非、ジムニストの世界へおいでください。

      話が逸れましたが、
      こんな奇文と乱文を世界のインスタでシェアして頂けるなんて光栄です。
      インスタでもツイッターでも近所のおばちゃんにでもなんでも
      是非、シェアしていただきたい! 今後ともよろしくお願いします。