激ムズッ!国家資格というのは高級フレンチ店でイケ女と使えるワードだけで構成してくれ!(フェバサタ流禁断の勉強術)

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キャリアコンサルタント どうでもよい話
国家資格の勉強法はこれで決まり。

Doもkenです!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私は毎日押し寄せてくる膨大なタスクに押しつぶされながら、攻めることもなく防御オンリーでなんとか生きています。

 

そんな私が『とある国家資格』を受験する羽目になったので、そのことについてお話していきます。

 

これから、国家資格を受験する方になんらかの箸休めになればと思っております。

 

それでは、フェバサタのはじまりはじまり~~~

 

 

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とある日

とある日の朝、朝から『激辛カレーパン』を堪能しながら西野カナの『トリセツ』を『サービスマニュアル』という歌詞に勝手に変換し、鼻歌を歌いながら出社した。

 

自分のデスクに座ろうとすると、デスクの上に何やら置いてあった。

 

『ん??』
よく見ると書籍である。

 

厚さでカテゴライズすると。

コロコロコミック級 1冊
SAFARI級   1冊
デラベッピン級   1冊
の合計3冊の書籍が私のガジェットとギミックで溢れたサンクチュアリの上に鎮座していた・・・
とりあえず、無言で私の隣席である係長のデスクの上にトスしておいた。

ボードメンバーの口から驚くべき一言が

続々と出社してくる重役たちに『チッス!』とアフリカンな挨拶をしていると、我が支社の最高責任者から驚きの一言が繰り出された。

『パルプンテ』

支社長『kenさん、そこに置いておいた本勉強しておいてね!』

私『へっ???本?? アッシがですかぃ???』

支社長『そうだよ、もう申し込み終わってるから頑張ってくれ。』

私『あたしゃ、いいですよ~~そんな歳でもないし~~』

支社長『ダメだよ、結構難易度高いからね~www』

私『へぅ??マジですかぃ?てっきり係長のものかと・・・』

支社長『クックックッ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ』

 

 

 

コココ コイツたのしんでやがる・・・

おれが苦戦するのを楽しんでやがる~~~

 

 

大体、いつもこんな感じだ、

 

年に2、3回は朝出社すると、空港に行けといい、強制トリップ

 

ある時は、朝、会社にいくとパスポートの申請書があり、
一カ月後には、ノン知識でアメリカにぶっ飛ばされ✈

 

またある時は、朝出社すると至急タイに飛べという。

 

くそっ、完全に俺を試してやがる・・・
しかも、狩りをたのしんでやがる・・・

で?なんの本よ?

転職国家資格勉強法

で、一旦は係長に譲った本(勝手に机に置いた…)を再度、拝借して中身をチラ見することにした。

 

・コロコロコミックみたいなやつ
保安法規則集(第18次改訂版) 種類 強麻酔系

ページを開いた瞬間に、強烈な眠気に襲われた・・・
超強力な眠気はラリホーマに匹敵!とても三秒間見つめていれるものではない・・・

是非、枕元に置いておきたい1冊である。

 

 

・SAFARIみたいなやつ
保安技術  種類  知り合いの近所のいとこの友達の知り合い系

ページを開いた瞬間に、強烈な呆気に襲われた・・・
そもそも、この国家資格まったく業務に関係ない・・・なんなら会社のこの資格関連のものすらない・・・なぜ??俺はこの資格を受けなければないらいのか??

 

全く今の業務と関係ない

 

まるで、自慢話の時の
(私の知り合いのいとこの友達の知り合いの三男坊の嫁の・・・)みたいにまったくの他人ぐらい関係がない・・・

なんなんだ・・・私をMI6にでも入れる気か?

 

 

 

・デラベッピンみたいなやつ
学識  種類  ミシュランガイド5つ星級 高級フレンチか何か系

こいつが一番ヤバかった!

 

のっけから

アボガドロの法則?

ラウールの法則?

ボイルシャルルの法則??

熱化学? 流体力学?原子構造?

爆発限界濃度?流量計算云々かんぬん・・・・

 

もはや、意味不明・・・・・

 

習ったことがない・・・・

 

正確にいうと、習った記憶がない・・・

 

高校はセルフフレックス制の高校に通っていた私だが、授業の大半を睡眠学習というスタイルで学習していたために、記憶が消失している。

 

当時、もっぱらの教科書は『特攻の拓』と『デラべっぴん』だった。

 

 

最初、◎◎の法則とか見たときは、高級フレンチのメニューかと思った・・・

 

なぜかというとそれは後記しようと思う。

 

とにかく、この『学識』という本がとてつもなく、危険なかほりで充満していることは間違いがない。

例題

とりあえず、例題を解いてみようと思う。

当たるも八卦当たらぬも八卦だ!

例題①

Q.内径80mmの配管を用いて液状のn-ブタンを10㎥/hの流量で送るときの平均流速はおよそ何m/sか?

 

は???

知るか????

そんなものオメーの蛇口の開き具合次第だろ???

 

A.早く流したければ、蛇口をもっと捻れ!!

 

 

 

例題②

Q.理想気体の状態方程式であるpV=nRTの気体定数Rは、気体の種類に無関係な定数である。イェスorノー

 

またしても  は???

pV=nRT???

 

 

 

こんなものは、横浜銀蝿の『ツッパリhigh school rock ‘n’ roll(試験編)』でしか聞いたことがない・・・

 

たしか、歌詞の中に答えがあったな。

 

え~~~~と

歌詞『Pってなんだよ♫』

 

 

 

 

歌詞『パーキング!』

 

イエスorノーで問われているのが気にはなるが・・・・

 

A.parking

・・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

こんな感じで未知のワードで問題が続いているが、私の知識の引き出しをもってすれば、簡単に2問をクリアすることができた・・・・

 

 

しかし、そこは会社命令での受験

 

受験失敗だけは避けなければならない。

 

この方法で試験に挑むには、少々心許ないので他の方法を試すこととする。

 

画像イメージとして記憶する。 (高級フレンチ) フェバサタ流禁断の学習術

この方法は、実に効果的だと思うので是非、手も足もでない呪文だらけの国家試験を受験するときは試していただきたい。

 

実際に今回、さまざまな公式を目の当たりにし、高級フランス料理を想像できた。

この様子を頭にスキャンし、公式を画像と共に暗記しようと思う。

 

とある高級フランス料理店

私は席に座ると、目の前の『アヤ』にメニューを差し出した。

 

BtoB企業で働く私は、通関の関係で仕事を共にした大手商社のアヤと知り合った。

 

アヤという女
・広島県山県郡安岐太田出身の32歳
・大手総合商社勤務のバリキャリOL
・語学に長けていて【英語・エストニア語・イヌイット語・ラピュタ語・津軽じょんがら弁・リンコス語】と6つの言語が得意
※特に津軽弁は本気を出すと、津軽の人でもわからないほどの手練
・容姿端麗でいておばちゃん気質のツンデレ上手
・ま、とにかく男子が好きになるタイプの女性
そんな、アヤとひさしぶりに食事をすることとなったので、得意のググリビリティを駆使し、町一番の大通りにある隠れ家的でいて隠れきれていない上品なフレンチの店を予約した。
・・・
・・・

 

 

アヤ『なんにするの?あなたのおすすめは?』

 

私『20世紀初頭のモルmolシャルルで頂こう!』分かったような口ぶりで全力で知ったかぶる私。

 

 

指を鳴らしウェイターに得意げに注文する。

 

 

私『1919年molシャルルをボトルで!』
1本7万くらいしそうな名前だ、しかも超絶古酒

ボイルシャルル

シャルルの法則

 

アヤ『おいしい貝がワインに合いそうね♡』

 

すぐさまウェイターを呼び

 

私『ラウールを軽くボイルしてフランベしてくれ』
と知ったかぶって注文した。
ラウール貝 東ヨーロッパ ラウール地方のヌーディストビーチのみに生息するエロ貝

ラウールの法則貝のフランベ

ラウールの法則 ボイルの法則

 

 

久しぶりに会ったアヤに緊張しているのか、私はAg宝飾されたフィンガーボールの中でひたすらバチャバチャとHOをかき回し、手汗をごまかしている。

 

 

ポリトロープのアロマが飽和蒸気圧に達したのかレデューサーからビューレットしだした店内はとても落ちついたブルドンのようにも思えた…
すべての解釈はあなた次第

すべての解釈は読み手へと委ねる

 

 

 

シャルルを嗜みながら、塑性変形を起こしたテーブル上、すでにオーダー済みのn-ブタン肉とアボガドロベルヌーイソースを添えた前菜を食べていたアヤがとても美しい。
南ヨーロッパの果物ベルヌーイ 4m級の大玉  他の料理法としてどんぶりにすると美味on温玉

アボガドロの法則とベルヌーイ

アボガドロの法則

 

 

とつぜんアヤが、

アヤ『最近どうなの??』

どう??

洗練されたメタリン散のような質問だ!

 

はっきり言って、出会った時から私はアヤにキャビテーションしているのに、どうとでも取れる質問をしてくるアヤはべ―パライザなのだろう・・・

 

質問の答えをスイベルジョイントのようにぐるぐると探している私は筒隙容積の狭い男

 

できることなら、ベローズマノメーターしたかった。

 

惹かれる私に離れるアヤはまるでバイメタルのような異性体関係

 

どうなの?という質問に時がとまったかのように答えられずにいる私の前で、

デザートのケルビンセルシウスジュレがそっとテーブルの上にアルカンされた・・・・

・・・

食事も終わり、そろそろ帰る時間だ。

 

アヤとの時間が終わってしまう・・・

 

この時間を巻き戻したい・・・繋ぎとめたい・・・

 

そんな思いからか私はこんな一言を発してしまったのだ・・・

 

 

 

 

Bonjur
こんにちは!
ジュール(熱量)

 

いままで一緒に食事をしていた目の前の男が突然、自分に対して今日初めて会うかのごとくシリアス顔で『ボンジュール こんにちは』といってきたのだ!

 

 

 

アヤブハッっ=--』

 

 

アヤが飲んでいたコーヒーが噴霧となり私は暖かく香ばしい甘い雨にうたれた・・・

 

つづく・・・
つづかない!

 

まとめ

いかがだっただろうか?
頭の中にフランス料理と化学関連ワードがガッチリと結びつき、脳内にローディングされたのではないだろうか?

 

このような勉強法をフェバサタでは、アヤ流画像暗記法と呼んでいる。

というか、

 

呼ぶこととする!

 

なにはともあれ私が言いたかった事は『印象づけて記憶する』ということだ!この暗記法により国家資格を受験される人が一人でも箸休めができればと思っている。

 

頑張れ受験生!

 

 

さて、この記事を書いている時間そのものが私の勉強時間をサックサク削っていることに、今さらながら気がついた!

 

 

さっさと勉強しなければ・・・

 

それではまた!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

・奇しくも笑ってしまった・・・
・くだらなすぎて笑ってしまった・・・
・アヤが好きだ・・・
・なんならkenが好きだ・・・

 

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